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導入事例 株式会社ホクエツ



導入経緯・抱えていた問題点
当初は社内の担当者に任せ、ホームページを作らせていたが、問い合わせがほとんどなかったので、社名変更に伴い全面的にリニューアルを検討。
コンバインやトラクター等大型農機具と比べ、ホクエツの主力商品である小型農機具は単価が低い。メイン顧客の農機具店にとってはメイン商材ではなく、積極的に売ってくれなかった。

株式会社ホクエツ
http://www.hokuetsu.jp/
業種:小型農業機械の製造・卸販売業
住所:新潟県燕市物流センター2丁目29番地
社員数:50名
開発ツール:ホームページ
公開:2002年12月


商流を活性化させるためエンドユーザーに直接「ホクエツ」を認知させる
 農機具店ではなく、直接ユーザー(農家)に認知させ、ユーザーから販売店に問い合わせて購入に繋げる流れを作りたい。

・もっとも重要な商品説明ページの原稿を各営業マンに作らせ、顔写真入りで紹介

ホクエツの小型農機具は、何より商品情報が命となります。ぱっと見ではどうやって使うか分からない商品も多く、いかに農家の立場となって分かりやすく説明できるかがポイントでした。
また各商品ページには担当社員の顔写真を載せることで参加意識と責任感を、ユーザーには安心感を高めるようにしました。

・検索キーワードの需要を調査し、そのキーワードで最適化することでアクセスアップ

100種類以上ある商品一つ一つにつき、見込み客となるキーワードとその需要を調査し、そのキーワードでページ内容を最適化。Yahoo!・googleなどの検索サイトでの上位表示を実現しました。

・目的は「直販」ではなく、「既存流通チャネルの支援」

メーカーがインターネットの活用を考えるときとかく目先の利益を優先して「直販」を行いがちです。 しかし、ホクエツでは何より販売店等の既存販路を重視しておりますので、営業支援という位置づけでサイトを構築することで、既存販路の活性化を図ろうとしました。

導入後の状況
ページ訪問者は350~400人/日、ページビュー 1400~1800/日とアクセス数が大幅にアップ、繁忙期の春・秋でさえ月に1・2件しかなかった問合せが、一日1・2件に30倍増となりました。
また営業所を展開している北日本・東北・北海道はもちろん、関東・関西・九州などエリア外からの問い合わせが飛躍的に増加しました。
気軽にお問い合わせください。