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展示会でもらった名刺の活用方法

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どのような企業でも、名刺をもらう機会は多いでしょう。
営業や社長も含め、名刺は一元管理しておくべきですが、なかなかそのようなことはわかっていても出来ていない企業が多いでしょう。
名刺を活用するメリットを感じていないため、そのようなことになると思いますが、ここでは名刺を利用した活用法についてご紹介していきます。

展示会でもらった名刺、そのままじゃありませんか?

展示会などを開催したとき、多くの名刺をもらうことでしょう。
しかし、その名刺は活かされているでしょうか。
展示会が終わったあと、数週間は連絡を取っていても、その後は定期的な連絡やフォローができているでしょうか。出来ていない理由の一つに、名刺をデジタル化していないということが挙げられます。

名刺の活用法

名刺を活用するにはどのような方法が良いのでしょうか。

ホームページへの誘導

展示会などでもらった名刺を活用する方法の一つに、ホームページへの誘導があります。
例えば、メールなどでホームページへ誘導し、そこから顧客への認知を高めたり、情報提供することで、繋がりを持ち続けたりするということができます。

お知らせメールでナーチャリング

お知らせメールやメールマガジンを配信することで、顧客とつながり続けたり、情報提供し続けたりすることで顧客に知識を付けさせ、自社の商品やサービスが素晴らしいものであるということを認知してもらうということができます。
これがナーチャリングであり、ナーチャリングをする上で、名刺のメールアドレスを活用することはとても効果的なことと言えるでしょう。

名刺をデジタル化するには

ホームページの誘導やナーチャリングする上で必要になるのはメールアドレスです。
このメールアドレスが名刺に記載されているものをそのまま使うだけだと、効率が悪いですし、時間が掛かるため中々続かないでしょう。
このようなことを避けるため、名刺をデジタル化することがおすすめです。
デジタル化するためには、LINE株式会社が提供している「myBridge」やSanSan株式会社が提供している「Eight」、ウォンテッドリー株式会社が提供している「Wantedly People」などがあります。

まとめ

ここまで、名刺を活用する方法についてご紹介してきました。
名刺はデータ化していないと、活用しづらいため、活用するためにまずはデジタル化することと、会社単位で、一元管理することがおすすめです。