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  • ニュースレター2021年1月号

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    Googleの順位の変動ルールとは

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    メディアを運営している方や、自社のWebサイトからの集客を重要視している方は、Googleの検索結果の順位変動に敏感になっていることでしょう。
    ここでは、Googleの順位変動について、検索順位が変わるタイミングや、要因についてご紹介していきます。

    Googleの検索順位が変わるタイミングは?

    まずは、Googleの検索順位が変わるタイミングについてですが、「この時期に検索順位が変わる」というものはありません。
    検索順位が変わるタイミングは、Googleのアルゴリズムに変化があったり、世の中でWebに関する問題が起きたりするときに大きく変動します。
    また、普段は大きな変動はなくとも毎日のように細かな順位の変動はあります。

    順位が変動する要因

    次に、検索順位が変動する要因について見ていきましょう。

    ペナルティを受ける

    検索順位が変動する要因はさまざまですが、大きく変動する要因の一つには、「ペナルティ」があります。
    ペナルティとは、GoogleがWebサイトに対して評価を下げ、結果的に順位が下がるというものですが、ペナルティの例としては、被リンクの操作などが挙げられます。
    被リンクの操作とは、何か裏技的なことを行って無理やり被リンクを集めるような行為で、このような行為をGoogleは望んでおらず、Webサイトに対しての評価を下げることがあります。

    価値が高いと判断される

    逆に上がる要因としては、そのWebサイトがユーザーにもたらす価値が高いと判断されたときです。
    例えば、コンバージョンに繋がることが多かったり、多くの別サイトから被リンクを貼られたり、多くのユーザーが集まるなど、ユーザーにとって価値が高いと判断された時には上位表示される傾向にあります。

    過去に大きく順位が変わったことは?

    これまでにも、大きく順位変動したことがあり、代表的なものには「パンダアップデート(2011年7月)」や、「医療・健康記事に関するアルゴリズムの変化(2017年12月)」、「モバイルファーストインデックス(2018年3月)」などが挙げられます。
    パンダアップデートは低品質なサイトの順位を下げるというもので、SEOを語る上で代表的なアップデートになります。
    また、いまだにスマホ対応できていないサイトも多いですが、モバイルファーストインデックスは重要なGoogleの指標となっています。

    まとめ

    ここまで、Googleの検索順位の変化についてご紹介してきました。
    多くのユーザーが利用するGoogle検索エンジンにおいて、上位表示を目指すなら、常にGoogleの検索順位の変化には目を向けるべきでしょう。

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    Googleサーチコンソールの使い方

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    Googleアナリティクスは使っているけど、Googleサーチコンソールはよくわからない…。
    そんな方も少なくないでしょう。
    そこで、今回はGoogleサーチコンソールについて、詳しくご紹介していきます。

    Googleサーチコンソールとは

    Googleサーチコンソールとは、Googleが提供している無料の解析ツールです。
    Googleアナリティクスと同様に、Googleがサイトを持つ企業や個人のために無償提供しており、自社のサイトをより良いものにしていくための便利ツールの一つです。

    Googleサーチコンソールができること

    Googleサーチコンソールでは、どのようなことができるか見ていきましょう。

    検索キーワードを調べられる

    Googleサーチコンソールでは、検索キーワードを調べることができます。
    Googleアナリティクスでは、訪問したユーザーのことについて、どこをアクセスしたか、どこから離脱しているか、どのくらいの滞在時間かがわかりますが、Googleサーチコンソールは、訪問する前にどのようなキーワードで検索してきたかなど、訪問前の情報がわかります。
    検索キーワードがわかると、ユーザーがどのような悩みを持っているか、解決したい課題は何かが見えてくるため、どのようなキーワードで対策をするべきか、どのような課題に対して解決法を表現するかが見えてきます。

    Webサイトがどのように表示されているか確認できる

    Googleサーチコンソールを利用して、URL検索を実施することができます。
    URLがGoogleに登録されているか、登録されていない場合には登録を促すということをしてくれるため、サイトを制作したときや、ページを追加したときには確実に行うべきと言えるでしょう。
    またSEO的にもサイトマップを送信するなど重要な役割を持っているため、Googleアナリティクスよりも重要な時があります。

    Googleサーチコンソールを使う意義

    Googleサーチコンソールについてご紹介してきましたが、Googleサーチコンソールを使う意義としては、検索しているユーザーのことが見えること、サイトの存在をGoogleに教えるためには必要であるということが使う意義として挙げられるでしょう。

    まとめ

    ここまでGoogleサーチコンソールについてご紹介してきましたが、Googleアナリティクスを利用したことがあっても、Googleサーチコンソールを使ったことがないという方は少なくないでしょう。
    Googleサーチコンソールを利用することで、Googleにいち早くサイトの存在を伝えられることや、自社サイトへ訪問したユーザーがどんな検索キーワード来ているかを把握することもできるため、Webサイトの運営をする上では、欠かせないツールとなっています。

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    Googleアナリティクスの使い方

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    Webサイトで効果がなかなか得られない方は、自社のWebサイトをしっかり分析できているでしょうか。
    サイト分析ができていなければ、改善策も見いだせず最適化していくことができません。
    ここでは、Webサイトの分析に必要なGoogleアナリティクスについてご紹介していきます。

    Googleアナリティクスでできること

    Googleアナリティクスでできることは、どのようなことかまずは見ていきましょう。

    Webサイトの分析

    Googleアナリティクスは、Webサイトの分析をすることができます。
    では、どのような分析ができるかというと、「どんなユーザーがきているのか」「ユーザーはどこでサイトを離れているのか」「ユーザーはどんなデバイスで閲覧しているのか」といったものです。

    顧客の見える化

    ユーザーの行動などが見えることで、顧客の見える化ができます。
    顧客の見える化ができると、顧客に対して何をするべきかが見えてくるため、自社のビジネスの最適化をすることができます。

    改善すべきこと

    ユーザーの行動や課題、自社のすべきことが見えることで、改善策を打ち立てられます。
    改善策を打ち立てるために、アナログのマーケティング活動では行き当たりばったりの策が多いですが、デジタルマーケティングでは全て定量分析できるため、数値で把握でき、改善策も数値で行なうことができるため、成功に繋がりやすいと言えるでしょう。

    これだけは最低限覚えておくべきこと

    Googleアナリティクスにはさまざまな機能があり、全ての機能を使いこなすというのは難しいでしょう。
    まずは、「これだけはやっておくべき」という部分をご紹介しておきます。

    行動

    Googleアナリティクスの機能の一つに「行動」というものがあります。
    行動は、ユーザーの行動がどのような推移をしているかを閲覧できるもので、ユーザーがどのような行動をとっているか、どこで離脱しているか、コンバージョンに繋がっているコンテンツは何かを理解することができます。
    コンバージョンに繋がっているコンテンツが理解出来れば、売り上げアップに繋がりやすい戦略を打ち立てられるでしょう。

    ユーザー

    ユーザーという部分では、ユーザーがどのようなブラウザから訪れているか、使っているデバイスはどのようなものか、どの地域からきているかなどを把握することができ、ユーザー数やセッション数など、大切な数値を把握することができます。

    まとめ

    ここまで、Googleアナリティクスについてご紹介してきました。
    Googleアナリティクスを上手に活用するには、さまざまな知識が必要となり、多くの機能を利用できた方がWebサイトで結果を出すことに繋がるでしょう。
    今回は、最低限見ておいた方が良い部分をご紹介しました。

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    SEO

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    ホームページを持つ企業であれば、必ずと言ってよいほど意識するのは「SEO」でしょう。
    SEO対策についてよく理解していなくても、何となく聞いたことがあるという方がほとんどではないでしょうか。
    ここでは、SEO対策についてご紹介していきます。

    SEOとは

    そもそも、SEOとはなんでしょうか。
    SEOとはサーチエンジンオプティマイゼーション、つまり検索エンジンの最適化です。
    検索エンジンの最適化とは、Googleなどの検索エンジンでの結果で自社のサイトを上位表示にさせることを言います。

    SEO対策をするメリット

    SEO対策をするメリットはどこにあるのでしょうか。

    認知を高めることができる

    SEO対策のメリットの一つに、認知を高めることができるという点があります。
    SEO対策をすることで、検索エンジン上で上位に表示されるため、検索したユーザーに対して認知してもらえる機会が増えます。

    売り上げを向上できる

    最大のポイントは、売り上げが向上するということです。
    どのようなサイトでも、最終的には企業の売上に繋げることが目的になっていると思いますが、集客が成功することも、資料請求などにつながることも、全て売り上げにつながり、検索エンジン上で上位表示されることでそのような機会が増え、結果的に売り上げアップに繋がるということになります。

    SEO対策のカギはキーワード

    SEO対策のカギは、キーワード選定にあります。

    フェーズを意識したキーワード選定

    キーワード選定をするとき、ただ「このキーワードが良いのではないか」と決めるのではなく、それぞれのユーザーがどのようなキーワードを、どのようなフェーズで検索しているかを理解することが必要です。
    フェーズとは、「認知」フェーズなのか「検討フェーズ」なのかです。
    認知フェーズのユーザーは認知を高めたところでコンバージョンに繋がらない可能性がありますが、検討フェーズのユーザーは、既に検討段階にあるので、コンバージョンに繋がりやすくなります。

    狙うべきキーワードを見定める

    キーワードボリュームや、先ほどのフェーズの件もそうですが、狙うべきキーワードをしっかり見定めるべきです。
    検討フェーズのキーワードの中でもボリュームが多く、競合が少ないものが一番良いですが、そのようなキーワードではなくても、それぞれどのようなユーザーに検索してほしいのかをキーワードを考えながら意識することが必要です。

    まとめ

    SEO対策についてご紹介してきましたが、SEO対策はどのようなWebサイトでも実施すべき対策と言えるでしょう。
    SEO対策のポイントはキーワードであり、フェーズを意識したキーワード選定が必要です。

  • ニュースレター2020年11月号

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  • ニュースレター2020年9月号

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    「ドメイン」と「サーバー」について

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    ホームページを作成しようかな?と思ったときに「ドメイン」のお話を聞いたことはあるかと思います。
    ホームページを作成・公開するには、「ドメイン」と「サーバー」が必要になります。

    ■ドメインとは
    ホームページに名前をつけてPRすることができるのですが、そのアルファベットと英数字のことをドメインと言います。会社に例えると「社名」「屋号」にあたります。
    そのまま、社名をつける場合もありますし、屋号のように「サービス名+社名」をつける場合もあります。
    また、1つの会社で複数のドメインを使用する場合もあります。

    例えば、日産の場合は、車の情報が掲載されているホームページはがnissan.co.jp、会社情報はhttps://www.nissan-global.com/ になります。

    最近は中小企業でも上記のように使い分ける例も増えています。

    また、ドメインは固有のものですので、違う会社が同じドメインを持っているということはありえません。そのため独自ドメインと言われる場合もあります。

    ■ドメインの最後の文字について
    https://www.●●●●●●●●.com/ などのようにcom やco.jp やjpなどがあります。
    この部分はセカンドドメインと言われています。

    同じようなのaaa.com とaaa.jp でも最後のcomとjpが違う場合、違うホームページになります。
    また、comやjpなどの種類によって法人形態により取得できない場合などがあります。

    co.jp ・・・日本の法人しか取得できない。1つの法人で1つの契約しかできない。
    jp・・・個人・法人の取得できる。1つの法人で複数の契約ができる。

    などあります。さらに最近は登録できるドメインの種類も増えています。

    ■ドメインを取得するのメリット

    ・ドメインから社名やサービス名を覚えてもらえる。
    名刺や会社案内などに記載しますので、そこから覚えてもらえます。
    また、サービス名をドメインにすることで、サービスの特徴も覚えてもらうことができます。

    ・ドメインと連動したメールアドレスを持つことができる。
    下記のように@(アット)マークから左側は自由に設定することができます。
    名前だったり部署名をつける場合が多いようです。

    例:info@google.co.jp など

    ■サーバーについて
    ・サーバーはインターネット上にホームページを公開するためにデータをいれておく箱のようなものです。
    また、社内にサーバーがあるという企業から、これを利用できないかとたまに言われますが、社内のサーバーとインターネット上に置くサーバーは別なものになります。
    実は、同じサーバーを利用することは可能ですが、インターネット上に公開することになりますので、非常に危険な状態になりますのでお勧めはしません。

    ・サーバーにさまざまな設定を行うことでいろいろな情報を取得できます。
    ドメインを取得しサーバーを設定することで、インターネット上の様々な情報を取得できるようになります。
    その情報を利用して営業や作業効率アップに繋げていくことが可能になります。

  • ニュースレター2020年7月号

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    ホームページのスマホ対応の必要性とは

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    「ホームページはスマホ対応じゃないですね」と社員・スタッフ・お客様に言われませんか。

    言われたとしても
    「スマホ対応じゃなくて何が悪いのだろうか?」
    「一般の人向けの商品・サービスじゃないからスマホ対応でなくても問題ない」

    このような理由でスマートフォン対応をしなくてもいいと思っていませんか。
    実は、スマートフォン対応にしないままだと「損」をしているかもしれません。
    ここでは、なぜスマホ対応が必要なのかを説明いたします。

    ●ホームページのスマホ対応と非対応の違い

    スマホ対応のページは、スマートフォンの小さい画面でも画像と文字のバランスがよく、また、ボタンも大きく押しやすいデザインになっているホームページのことです。

    パソコン専用に作成されたホームページと比較するわかるのですが、パソコン専用のホームページは文字が小さかったり、横幅大きいのではみ出していたり、広げないと見れないこともあります。

    また、ボタンを指で押すことを考えられていないのでボタンの文字が小さかったり、ボタンの間がくっついて押しづらい場合もあります。

    ●スマホ対応にしないと困る3つのデメリット

    【Googleの評価が低い】

    スマホ未対応のホームページは検索順位を落とす可能性があると言われています。
    2015年頃にグーグルがこれからはスマホ対応「モバイルファースト」を目指すと宣言しました。
    その後、具体的に大幅に下げたということは聞いておりませんが、スマホ対応ではないサイトは下げると公言しています。

    そのを考慮すると今後はスマホ未対応のままホームページを放置しておくと、ホームページへのアクセス低下に繋がります。

    【内容が見づらい】

    パソコン専用とスマホ対応サイトの違いからわかるように内容が見づらくなります。小さな文字や画像を見るために指で拡大したりボタンの押し間違いが多くなるという事態が増えます。
    結果として意図しないページに飛んでしまい結果、ストレスを与えてしまうことになります。

    【会社のイメージが悪い】
    同じサービスを複数の会社で比較していた場合、スマホ対応とパソコン専用のホームページだった場合にどちらがイメージがよいでしょうか。
    また、採用するときに学生や転職する人がホームページを見に来た時に類似企業で悩んだときにどちらのイメージがよいでしょうか。

    もちろんそれだけではありませんが、ホームページがスマホ対応していないというだけで、会社自体のイメージが下がってしまうことはあまりにも勿体ないと思いませんか。