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  • ニュースレター2021年9月号

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    メールマーケティングにおけるA/Bテストの基本

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    メールマーケティングを行っていると開封率が低い、あるいはクリック数が少ないなどといった課題が出てくる場合があると思います。上手くいかない原因を見つけて改善するために是非A/Bテストを実施しましょう。
    今回はA/Bテストを実施する理由や行う上で大切なことなどをご紹介していきます。

    A/Bテストとは?

    A/Bテストとは、同一条件においてメール内の1つの要素を変更することによって、どちらの反応がよかったかを見る仮説検証方法です。実施することでどの部分を改善したらいいのか考える際に役に立ちます。
    メールを送っても開封されずに放置されたり、資料請求の件数が増えなかったり、結果が結びつかないまま配信を続けても手間と時間を取られるだけです。
    コンテンツ内容が読者にとって有益ではないのか、配信する時間帯や頻度がよくないのかなど、上手くいかない原因を見つけて改善する必要があります。
    A/Bテストを実施することで、メールの読者に選択肢を与え、どちらがよいのか選んでもらえます。その結果から、より多くのユーザーに読んでもらえるヒントを得ることができます。

    A/Bテストでテストすべき対象

    A/Bテストを成功させるためには、まとまった数の購読者に送信する必要があります。AとBのパフォーマンスの差異が偶然ではなく、テストによって起こったということが明確になるように、AとB両方で十分な規模で行う必要があるのです。
    A/Bテストでは以下のように非常に細かなところまでテストすることができます。
    件名:件名の文字数、括弧の有無や形、パーソナライズするか否か(受信者名を入れるなど)
    CTA(Call to Action)ボタン:サイズ、色、フォント、斜体にするか太字にするか
    その他:語調、HTMLメールにするかテキストメールにするか、配信曜日、配信時刻、メールの長さ、「差出人」名

    A/Bテストを行う上で大切なこと

    ①1回のテストでは1要素のみのテストを行う

    複数の要素をA/Bテストにかけてしまうと、それぞれの変更がどの程度影響を与えたのかがわからなくなります。テスト結果を明確にするためにも1度に1つの要素だけをテストしましょう。

    ②テスト条件の一貫性を確保する

    正確な結果を得るために、AとB両方のメールは同じ曜日の同じ時刻に同じ対象に向けて送信して、一貫性を保つことが大切です。

    ③適切な指標で効果測定する

    それぞれのテストが全体のパフォーマンスにどのように影響するのかを、以下の指標で確認しましょう。
    メール送信数、メール到達数、開封数、開封率、クリック数、クリック率、クリックtoオープン率、配信停止数

    ④得られた結果は共有する

    A/Bテストを実施したら、必ず結果を記録し共有しましょう。共有することでメールのパフォーマンスを高めるための洞察や方法を見つけ出すことに繋がります。

    まとめ

    メールマーケティングを行う上で、A/Bテストは見込み顧客に合わせたメール配信を探るのによい検証方法です。A/Bテストによって1度成果が出れば、その後も継続しましょう。最初にテストした要素の種類を増やしてテストすることも、別の要素のテストに移ることも可能です。
    定期的にA/Bテストを実施し、多くの人に開封され、行動に移してもらえるようなメールを作成していきましょう。

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    WordPressのPHPバージョンを更新・確認する方法

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    WordPressで自社のサイトを長い間運営していると、表示速度が遅くなった気がする、迷惑メールがたくさん届くようになった、と感じたことはありませんか?
    実は上記の原因は古いバージョンのPHPを使っているからかもしれません。
    今回はWordPressのPHPを更新する理由や確認方法、更新手順をご紹介していきます。

    WordPressのPHPバージョンを更新するべき理由

    WordPressのPHPを更新する理由は、最新のWordPressに対応できる、セキュリティ対策、表示速度の向上の3つになります。
    ・最新のWordPressに対応できる
    最新のWordPressに対応することによって、セキュリティホールが軽減できる、新しいプラグインに対応できる、WordPressの新しい機能が使えるといったメリットを得ることができます。基本的には推奨環境で「〇.〇以上」と記載されているバージョンにすれば問題ありません。
    ・セキュリティ対策
    PHPバージョンを更新すると、セキュリティ強化に役立ちます。古いバージョンを使っていると、ウィルスや情報漏洩などの被害に合うリスクがありますので、セキュリティ対策を向上させるためにも最新バージョンに更新するようにしましょう。
    ・表示速度の向上
    最適なPHPバージョンに更新すると、サイトの表示速度がアップします。また、表示速度が遅いとSEOに悪影響を与えてしまうのでPHPのバージョンを最適化する必要があります。

    WordPressのPHPバージョンを確認する方法

    PHPのバージョンは、WordPressのダッシュボードから確認できます。ダッシュボードから「ツール」→「サイトヘルス」→「サーバー」の順にクリックし、「サーバー」内にある「PHPバージョン」という項目で、現在のPHPのバージョンを確認することができます。

    PHPバージョンの更新手順

    PHPのバージョンを更新するにはまずテストサイトを作成します。万が一、PHPをバージョンアップさせた時に不具合が起こっても、テストサイトなら問題ないからです。またテストサイトは、本サイトと同じ仕様にする必要があるので注意してください。テストサイトを作成した後、テストサイトでPHPのバージョンアップを行い、問題がないことを確認したら本サイトでバージョンアップを行います。バージョンアップが完了したら、動作に不具合がないか本サイトを再度確認しましょう。

    まとめ

    PHPのバージョンが古いと、セキュリティが弱くなるだけでなく表示速度も遅くなってしまいます。SEOにも悪影響を与えてしまうので、必ず最適なバージョンを選択するようにしてください。
    また、更新作業をする際は、まずテストサイトで正常に動くか試してからPHPのバージョンアップを行いましょう。
    表示速度が遅い、迷惑メールが増えたといった症状が出てきたと感じたら、まずはアイサポートまでご相談ください。

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    2021年9月:補助金・助成金最新情報

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    補助金や助成金は、国や自治体が産業振興や雇用の推進、地域活性化などに貢献する事業に対して交付する資金のことを指します。
    潤沢な資金が用意しづらい場面が多い中小企業や個人事業において、有用な資金調達手段の一つです。
    新潟県燕市、三条市を中心に現在実施されている補助金・助成金の一部をご紹介します。

    金属加工産業維持支援事業補助金 営業力強化事業

    三条市の強みである金属加工産業の維持及び拡大を図ることを目的に交付する補助金です。
    補助金の交付により、「自社の技術の見える化」を行うための製品等の開発又は販売促進の実践、受注先を分散させるための営業力の強化を促します。
    【対象者】
    中小企業者であって、常時使用する従業員の数が10人以下の法人又は個人
    【支援内容】
    上限額10万円
    補助率2/3以内
    【実施機関】三条市
    【詳しくはこちら】https://www.city.sanjo.niigata.jp/sangyo_business/monozukuri/monozukuri_kogyoshien/7967.html

    補助金:「令和2年度 ものづくりWeb見本市等出展支援事業補助金」

    長岡市内中小企業等の新たな販路の開拓を支援するため、新型コロナウイルス感染症拡大を背景に必要性が高まっているWeb見本市等への出展、開催、これらのためのコンテンツ制作に係る経費の一部を補助します。
    【対象者】
    市内に事業所を有する中小企業者等
    【支援内容】
    上限額50万円
    補助率2/3以内
    【実施機関】長岡市
    【詳しくはこちら】https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate03/hojyokin/webmihon.html

    まとめ

    新潟県燕市、三条市を中心に実施している補助金・助成金の一部をご紹介しました。自身の事業で該当する補助金・助成金などがあれば、積極的に申請を検討してみてください。
    ※申請期間が設けられているものもあります。自身が申請する段階で、まだ申請期間内であるかを確認するようにしてください。

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    事業再構築補助金 通常枠•卒業枠•グローバルV字回復枠 2次採択が発表されました

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    9月6日、事業再構築補助金事務局は、緊急事態宣言特別枠(2次公募)の採択者を発表しました。

    https://jigyou-saikouchiku.jp/result.php

    事業再構築補助金について、2回目は17,050者(要件を満たした申請件数14,913者)の応募があり5,150者を採択と記載があります。
    との記載がありますので、採択率は30%となりました。

    【第3回公募】
    第3回公募期間は、9月21日18:00までとなります。

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    ブログのネタはどんなことがいい?

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    自社サイトのブログを更新する上で、多くの方は「ネタがない」状態に直面することがあるかと思います。
    今回は、ブログを書く上でのネタ探しのコツなどについてご紹介していきます。

    ブログには何を書いたらいいの?

    個人のブログではなく、会社のビジネスブログなので最終的には自社のビジネスにつなげないといけません。
    そこで自社製品やサービスについての宣伝を行えばいいのでは?と思うかもしれませんが、ガンガン宣伝ばかりしているブログを読者が見たら「うわ、鬱陶しい…」と思われる可能性があります。
    では、読者はなぜブログを読んでくれるのかというと、それはブログを読めば「得をするから」「楽しいから」といった理由が大きいからです。
    せっかくブログを更新しても読んでもらえなければ意味がありません。まずは読者が興味を持って読んでくれるようなネタを探しましょう。

    ブログのネタ探しのコツ

    ブログのネタを探すといった際にどこで探せばいいのか?ネタ探しの主な方法をご紹介します。
    ・Yahooトップニュース
    ベタな方法ですが、Yahooのトップニュースは多くの方が目にするので、話題性があります。話題性がある、ということはブログ記事にすると多くの人に見てもらえる可能性があるということです。Yahooトップニュースの移り変わりを、1日のうちに何度かチェックして自社のブログが対象とするジャンルのニュースが出た際にはぜひネタにしましょう。
    ・Googleアラート
    Googleアラートは、Googleが提供している機能の1つで、特定のキーワードを登録すると、そのキーワードが含まれる情報がWeb上に流れた際に自動的に通知してくれます。メディアを見に行く余裕がなくても情報を漏らさずチェックできる非常に便利な機能となっています。通知の頻度も調整可能ですので、興味のある方はぜひ利用してみてください。
    ・Yahoo知恵袋
    何か疑問に思ったことがたくさん書き込まれているウェブサイトです。「読者の疑問」に答える記事を書けば、まさに「読者が得をする記事」になって固定読者になってもらえる可能性があります。
    ・Twitter
    文字数が限られていることもあり、ウェブサイトよりもTwitterの情報がよりホットなケースが多いです。まさにリアルタイムの情報がたくさん流れているので、「トレンドニュース」を探すにはもってこいです。トレンドに乗っかった記事が書ければ、アクセスが大きくアップするかもしれません。

    まとめ

    ブログの記事を書くことで、いろいろな検索キーワードの組み合わせでページが検索されることが期待されます。以上で挙げた方法を上手く活用してブログを更新していきましょう。
    どうしてもネタに困った時は、自分が日頃からフォローしているブロガーや同業の記事を見て、アイデアのきっかけにするのも良いかもしれません。

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    メルマガを書くメリット

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    日々メルマガを配信していく中で、SNSやメッセージングアプリ、動画サービスなど様々なチャネルが普及した現代、メルマガを配信する意味はあるのかと思われるかもしれません。しかし、個人に確実に届けられるメルマガという方法は現在でも重要なチャネルのひとつとなっています。
    今回は、メルマガを配信する目的やメリットについて改めてご紹介していきます。

    メルマガを配信する目的

    メルマガは、購読を希望した見込み客に継続的にメールを使って情報を一斉配信で送るサービスのことです。(ニュースレターと呼ばれることもあります。)
    メルマガを配信する目的として以下の3点が挙げられます・
    1、 販売促進をする
    新商品やおすすめ商品の紹介、キャンペーンのお知らせなどを配信することで販売につなげることが出来ます。
    2、 知識やノウハウといった情報提供
    購読者にとって役に立つ情報を配信することで、将来自社製品またはサービスを利用してくれる機会を作ります。
    3、 自社のファンを作る
    メルマガを通じて役立つ情報を継続して提供し、顧客の役に立つことで自社を好きになってもらうための施策を打つことが出来ます。

    メルマガのメリット

    メルマガを配信することによってさまざまなメリットを受けることが出来ます。
    販売促進戦略として自社の情報を顧客に届けるという点において、DMを発送するといった方法よりもメルマガはコストを大幅に抑えることが出来ます。
    また、メルマガは、自社のことを知ってもらうのに高い効果を発揮するツールです。定期的に配信することにより、顧客に会社のことを少しずつ知ってもらい、自社との関係性を強化することで信頼関係を構築することができます。
    他にもメルマガはタイムリーな情報をすぐに発信することが出来ます。DMや会報などの印刷物を作るには、内容を決めた後も、用紙を決めたり実際に印刷にかけたりと時間かかります。メルマガであれば内容が決まり次第すぐに配信ができるので、タイムリーな話題を届けることが可能です。
    しかしメルマガは開封されない場合があったり、迷惑メール扱いされる可能性があったりといったデメリットもあります。配信頻度やタイトル、配信内容について十分気を付けた上でメルマガを利用していきましょう。

    まとめ

    メルマガは販促などの顧客とのコミュニケーションにおいて重要なツールです。コストが抑えられる、タイムリーな情報が提供できるなどのメリットも多いのが特徴です。
    顧客のニーズを汲み取った上で、求められている情報とは何かを模索し、配信と効果検証を繰り返しながら最適化を目指していきましょう。

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    「売り込まない」が売れる!

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    よく自社製品やサービスについてお客様にメルマガで配信していると思います。
    今回は、メルマガで配信する内容についてご紹介していきます。

    そのメルマガ、営業活動になっていませんか?

    配信しているメルマガで、自社製品やサービスについての内容、またはそれにまつわるイベントやセミナーの案内ばかり送ってはいませんか?
    お客様の中には特定の製品やサービスについてピンポイントで知りたいという方は、その時々でごくわずかしかいらっしゃいません。そして、せっかくMarketoというMA(マーケティグオートメーション)ツールを使っているのに、メールを使って製品訴求しかしていなかったら、それはマーケティングではなく営業活動になってしまいます。
    メールを使って製品やサービスについてばかり送ってばかりだと、せっかくメルマガを配信してもお客様に読んでもらえなくなります。

    マーケティングで成し遂げたいこと

    本来マーケティングとは、まだ購入意思がなかったり、ニーズもない方々に対して製品について興味関心を持ってもらえるようにコミュニケーションをとったり、お客様のニーズを探ったりすることで、いずれ営業や来店につなげることです。
    自分のことばかり話していてもお客様の興味関心がなければ、メール自体をスルーされるようになってしまいます。
    あまり度が過ぎてしまうとメルマガの配信停止をされてしまうかもしれません。

    自己アピールより相手のニーズ

    メルマガがただの営業活動になってしまわないためには、相手が興味を持ってくれそうかつ発信する側にも価値があると思われる情報や話題を提供することが大事です。
    自社製品やサービスのことばかり紹介する自己アピールばかりせず、相手のニーズを優先して興味関心を持ってもらえるように様々な情報を発信していきましょう。
    メルマガをスルーせずにちゃんと読んでもらえるようになれば、顧客獲得につながります。
    「売り込まない」ことでまずは興味を持ってもらい、しかるべき時が来たら製品やサービスの話をして「売り込んで」いきましょう。

    まとめ

    ここまでメルマガで配信する内容について、ご紹介してきました。
    しつこい営業活動ではなく、お客様にちゃんと読んでもらえるようなメルマガを配信して顧客獲得につなげていきましょう。

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    MakeshopとAmazon出品サービスが連携できる

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    2021/6/3にネットショップ・ECサイト構築サービスであるMakeshopにて以下のようなお知らせが掲載されました。

    MakeShopとAmazon出品サービスとの連携ができるようになりました

    なんと、MakeshopでAmazon出品サービスとの連携が可能になったとのことです。
    連携にともなって各設定画面を新設し、CSVファイルの項目を追加するといった対応がされたそうです。
    (「Amazon出品サービス」連携をご利用のショップ様のみに反映)

    「Amazon出品サービス」連携とは?

    「Amazon出品サービス」の「大口出品」プランをご契約のショップ様が、Amazonマーケットプレイス上へ出品した商品の在庫および注文情報をMakeShopと連携できるサービスです。
    ご利用には、ショップ様ご自身での「Amazon出品サービス」の出品用アカウント(大口出品)登録 ※有料 が必要となります。

    仕様変更点

    今回の仕様変更として以下の点が挙げられます。
    ・商品管理画面から商品の登録/修正を行う際に、Amazonマーケットプレイス用のデータを入力する箇所を追加
    ・注文管理画面の注文検索の「決済方法」の項目欄に「Amazonマーケットプレイス決済」と「Amazonマーケットプレイス決済(代引き)」を追加

    まとめ

    今回の仕様変更でAmazonへの出品がよりやりやすくなったかと思います。
    Amazonは楽天市場やYahooショッピングと並ぶ大手ECモールの1つです。そこで商品を出品することは売上増加につながる可能性が高いです。
    もしMakeshopを利用しているがまだAmazonへ出品していないショップ様がいらっしゃれば、この機会にAmazonへの出品を考えてみてはいかがでしょうか。

  • ニュースレター2021年7月号

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