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  • ニュースレター2021年11月号

    ブログ, もうちょい上, 新着情報

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    いろいろなオンラインストレージの紹介

    ブログ, 新着情報

    昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を頻繁に耳にするようになりました。デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
    今回は、DXツールのひとつでもあるオンラインストレージについてご紹介いたします。

    オンラインストレージについて

    firestorage

    月間800万人以上の人に利用されている大容量ファイルを簡単に共有できる無料オンラインストレージです。会員登録不要の無料プランでも容量無制限で利用できます。
    無料プランの場合、1ファイルあたり最大2GiB(1GiB=1,024MB)までという制約はありますが、総容量は制限されていません。容量を気にすることなく1度に複数のファイルをアップロードできるので、スムーズにデータを共有することができます。
    公式サイト:https://firestorage.jp/

    GoogleDrive

    Googleドライブとは、Googleが提供しているオンラインストレージサービスです。Googleドライブにデータを入れることでPCやスマホなど複数のデバイスからアクセスすることができます。
    また、共有機能で複数の人とのデータのやりとりも可能です。アップロードだけでなく、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを使用することでドライブ上で直接データを作成することも可能です。
    公式サイト:https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

    OneDrive

    OneDriveとは、Officeファイルはもちろんのこと、写真や動画など様々なデータファイルをオンライン上に保存できるオンラインストレージサービスです。Microsoftアカウントさえあれば、無料で使用できます。
    Officeアプリで作成したファイルをOneDriveフォルダに格納すれば、複数のデバイスや他の人ともファイルを共有できます。共有することでファイルを見る・操作する・ダウンロードする、といったことが可能になります。更に、インターネット上のOneDriveにアクセスするのではなく、パソコン内のフォルダ一覧からOneDriveを選択して、ローカルアカウントにてファイルを閲覧・編集することもできます。
    公式サイト:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage

    Dropbox

    Dropbox(ドロップボックス)とは、インターネット上でファイル管理や共有を行う、「クラウドストレージサービス」です。Dropboxでは、インターネット上に全てのデータを保存するので、PCやUSBが盗難に遭ったり紛失したりしてしまってもデータを失うことはありません。Dropboxは、ファイルや写真などのデータ容量の合計が「2GB」まで無料で保存することができます。
    ユーザー間でのファイル共有や、誤ってファイルを削除してしまっても30日間、もしくは180日間ファイルがゴミ箱に残るので、復元することが可能です。
    公式サイト:https://www.dropbox.com/ja/

    まとめ

    今回はいろいろなオンラインストレージについてご紹介いたしました。
    オンラインストレージをうまく活用すれば、これまでより企業の生産性を高めることができます。運用の仕方を従業員に周知徹底しておくと、導入の効果は高まりやすいです。そのためには、事前にサービスごとのメリットや機能を理解した上で導入するサービスを選択する必要があります。自社に最適なものを選ぶために、選定のポイントをしっかり把握しておきましょう。

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    いろいろなMAツールの紹介

    ブログ, 新着情報

    昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を頻繁に耳にするようになりました。デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
    今回は、DXツールのひとつでもあるMAツールについてご紹介いたします。

    MAツールについて

    マルケト

    マルケトは、「BtoB」「BtoC」問わずに、全世界5,000社以上で利用されているMAツールです。自社の商品やサービスにあう顧客層を決定するターゲティング、メールの作成や配信を行うメールマーケティング、ソーシャルメディア連携、ランディングページやフォームの構築など多種多様な機能を備わっています。
    収集したデータからユーザーへのデジタル広告を自動最適化することで、より緻密なターゲティングを実現し、無駄な広告コストを下げたり、SEOに最適化されているかグラフ化しており、設定したキーワードで自社サイトの順位を把握したりすることも可能です。
    公式サイト:https://jp.marketo.com/

    Salesforce Pardot

    Salesforce Pardotはセールスフォースが提供する「BtoB」向けのクラウド型MAツールです。BtoBマーケティング機能が充実しており、トラッキング機能とスコアリング機能によって、高い確度で商談につながりやすいリードを追跡し、有望な見込み顧客を抽出することができます。
    Salesforceと連携して使えるMAツールであるため、あわせて使用することで蓄積された顧客情報をスムーズに連携できます。これにより、効果的なセールス活動・マーケティング活動が行えます。
    公式サイト:https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/

    ZOHO CRM

    Zoho CRMは、世界15万社で活用されているクラウド型のCRMです。Zoho CRMには、「Zia(ジア)」と呼ばれるAIが搭載されており、どの顧客を重点的にアプローチすべきかの提案やいつ電話をかければつながりやすいか、顧客ごとに時間帯を示すといったアドバイスを受けることができます。
    電話やメール、議事録等の文書も一元管理できるため、コミュニケーション内容を記録するだけでなく、Zoho CRMから直接発信や受信を行えます。
    公式サイト:https://www.zoho.com/jp/crm/feature/marketing/

    SATORI

    「SATORI」は、顧客開拓を自動化するマーケティングオートメーションツールの代表的な製品です。これらのマーケティングオートメーションツールの機能の中でも、SATORIは、Webサイト上のコンバージョンを促すことやリードの購買意欲を高め、自動的にアプローチすることが可能です。
    お問い合わせフォームや資料ダウンロードフォームなどを簡単に作成することができ、常設フォームだけでなく、SATORIで可能となるポップアップフォームを利用することで、見込み顧客により有効にアプローチすることが可能です。サイトを閲覧したターゲットの行動履歴に基づいて、表示するコンテンツを最適化することも可能です。
    公式サイト:https://satori.marketing/

    まとめ

    今回はいろいろなMAツールについてご紹介いたしました。
    MAツールにはいくつかの種類がありますが、企業によって必要となる機能は異なります。BtoBあるいはBtoC事業向けであるかどうかをはじめ、集客や誘導、分析の有無、顧客育成などさまざまな特徴があるため、機能の必要性を見極めることが大事です。自社の用途やニーズに応じて比較検討しましょう。

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    アイサポートで使っているDXツールの紹介

    ブログ, 新着情報

    昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を頻繁に耳にするようになりました。デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
    今回は、DXの取り組みにおいて弊社で実際に使用しているツールについてご紹介いたします。

    チャットツール

    以前はメールでのやりとりが主でしたが、やりとりが多いところはチャットを利用させてもらっています。メールですと、前後の文章を読みながら経緯を理解するのに時間がかかる場合もありますが、チャットだと比較的分かりやすくなります。
    また、余計なCCなど入れなくても関係者に情報が届きますし、挨拶文も不要なのでいろいろと時間の短縮にも繋がります。

    Slack

    SlackはSaaS型のビジネスチャットツールです。Slackにはチャンネルという機能があり、途中からそのチャンネルに入った人でも過去の会話のログを追うことができるため、それまでの経緯を把握することができます。その他にも通知を細かくカスタマイズできたり、過去のメッセージを検索できたりもします。また、Googleカレンダーといった外部サービスとの連携も可能です。
    公式サイト:https://slack.com/intl/ja-jp/

    Chatwork

    Chatworkとはビジネス利用に特化したチャットツールです。Chatworkはチャットワークユーザーであれば、社内外問わずにすぐチャットでやりとりをすることが可能です。また、大企業や官公庁も導入できるほどのセキュリティ水準を保っています。Slackと同様、外部サービスとの連携も可能です。
    公式サイト:https://go.chatwork.com/ja/

    MAツール

    MAツールはメルマガの配信と顧客管理がセットになっているようなツールです。興味ある人を見える化できるという便利なシステムです。4、5年前から取り組み活用しているツールです。

    マルケト

    マルケトは、「BtoB」「BtoC」問わずに、全世界5,000社以上で利用されているMAツールです。自社の商品やサービスにあう顧客層を決定するターゲティング、メールの作成や配信を行うメールマーケティング、ソーシャルメディア連携、ランディングページやフォームの構築など多種多様な機能を備わっています。
    公式サイト:https://jp.marketo.com/

    Salesforce Pardot

    Salesforce Pardotはセールスフォースが提供する「BtoB」向けのクラウド型MAツールです。BtoBマーケティング機能が充実しており、トラッキング機能とスコアリング機能によって、高い確度で商談につながりやすいリードを追跡し、有望な見込み顧客を抽出することができます。
    公式サイト:https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/

    オンラインストレージ

    メールで大量のデータを送るときに使用します。

    firestorage

    月間800万人以上の人に利用されている大容量ファイルを簡単に共有できる無料オンラインストレージです。会員登録不要の無料プランでも容量無制限で利用できます。無料プランの場合、1ファイルあたり最大2GiB(1GiB=1,024MB)までという制約はありますが、総容量は制限されていません。容量を気にすることなく1度に複数のファイルをアップロードできるので、スムーズにデータを共有することができます。
    公式サイト:https://firestorage.jp/

    GoogleDrive

    Googleドライブとは、Googleが提供しているオンラインストレージサービスです。Googleドライブにデータを入れることでPCやスマホなど複数のデバイスからアクセスすることができます。また、共有機能で複数の人とのデータのやりとりも可能です。アップロードだけでなく、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを使用することでドライブ上で直接データを作成することも可能です。
    公式サイト:https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

    その他

    Zoom

    Zoomとは、いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するクラウドサービスです。映像や音声を使ってビデオ会議や電話会議が可能です。Zoomは遠隔会議、遠隔セミナー、遠隔授業向けクラウドビデオ会議サービスとして世界中で利用されています。
    公式サイト:https://explore.zoom.us/ja/products/meetings/

    Salesforce

    Salesforceとは、「顧客管理システム」です。営業活動をはじめ、問合せ対応やマーケティングなど、さまざまな場面における顧客情報をまとめて管理することができます。Salesforceは、「営業」や「マーケティング」など業務別で使えるさまざまな製品・サービスを提供しています。
    5年前に導入し、アイサポートの中核のシステムといえます。
    公式サイト:https://www.salesforce.com/jp/

    Googleカレンダー

    Google カレンダー はGoogle Workspace の機能の1つで、クラウド上でスケジュールを管理できるサービスです。クラウド上で管理されるため、 Google アカウントにログインさえすれば、OSを問わず同じように利用することができます。そのためPCだけでなくスマホやタブレットでも利用できます。Gmailを始め、他のGoogleサービスとの連携も可能で、予定を簡単に共有することができます。
    公式サイト:https://workspace.google.com/intl/ja/products/calendar/

    まとめ

    今回は弊社で実際に使用しているDXツールについてご紹介いたしました。DXツールといっても様々なものがありますので、自社に合ったものを選ぶようにしてください。まずはお試しで無料体験できるツールもありますので、使ってみたいというものがあれば是非実際に利用してみてください。

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    SEO対策に便利なチェックツールについて

    ブログ, 新着情報

    ウェブサイトの運営をする場合、検索サイトで特定のキーワードを打ち込んだときに検索結果の上位に表示されるように、コンテンツを工夫する努力が求められます。検索結果の上位に表示されるようにするにはSEO対策が欠かせません。
    より効率的にSEO対策を行えるようにサイトの内容をチェックし、必要な改善策を指摘してくれるチェックツールが存在します。
    今回は、SEO対策に便利なチェックツールについてご紹介していきます。

    SEOとは?

    SEOとはサイトを訪れるユーザーに価値のあるコンテンツを提供し、検索エンジンにコンテンツが高品質とみなされるようにページ内容を最適化することです。
    日本で利用されている検索エンジンのシェアとしては、Googleが全体の70%以上を占めているため、Googleがどのような基準で検索結果の順位をつけるのかをきちんと把握し、適切に対応していく必要があります。

    SEO対策に便利なチェックツールとは?

    検索エンジンの基準に従いながら良質なコンテンツを考えるのは、手間がかかるし難しいです。そこでSEOチェックツールを活用すれば、初心者であっても簡単にSEO対策を行うことができます
    SEOチェックツールとは、現状のSEO対策における問題点を把握し、必要となる施策を明確化してくれるツールです。サイトの更新や管理を行っているだけでは「なぜ検索上位に表示されないのか分からない…」といった状況に陥ることも少なくありません。
    そのような場合にチェックツールを活用することで、問題点の所在を捉え、必要な改善策が何かを認識できるようになります。

    SEOチェックツールでできること

    SEOチェックツールでは検索順位のチェック、競合サイトの分析、コピペチェックなどを行うことができます。
    ・検索順位のチェック
    SEO対策を行う上で、設定しているキーワードにおいて、自社サイトの検索順位が日々どのように変動しているのかを瞬時に行うことが可能です。
    ・競合サイトの分析
    競合サイトを分析するSEOツールでは、自社サイトよりも検索上位に位置する競合サイトのコンテンツを分析し、競合サイトに含まれていて自社サイトに含まれていない要素をチェックできます。
    ・コピペチェック
    自社サイトに掲載しているコンテンツが、検索エンジン側によって他のサイトのコピーだとみなされてしまうと、サイトの信頼性が失われ、検索順位が下がってしまう恐れがあります。コピペチェックを行ってくれるSEOツールは、他サイトとの類似性の程度などを自動で診断してくれます。

    まとめ

    検索エンジンで上位表示を狙うことが、サイト運営の目的を達成する上でとても重要です。その際にポイントになるのが、効果的なSEO対策を行っているかどうか、という点です。SEO対策を行う上で有用となるのがチェックツールです。今回紹介した以外の機能もありますので、興味があれば弊社までお問い合わせいただければと思います。

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    営業に効果的なBtoB向けメルマガ活用術!

    ブログ, 新着情報

    メルマガは、約20年も前から多くの人に認知されている営業ツールです。メールによる販促はマーケティングオートメーションを利用した配信などで、受注率のアップに貢献しています。しかし、営業の成果をあげるメルマガを作り出すのは、簡単なことではありません。特にBtoBにおいてはメルマガでの営業が難しいという声を聴くことがあります。
    今回は、営業に効果的なメルマガの作成方法や配信についてご紹介いたします。

    現在のメルマガについて

    最近はビジネスチャットツールを使ったコミュニケーションが活性化し、メールの受信数が昔よりも減っていると感じることもあるかもしれません。以前であれば、忙しいビジネスマンほど、メーラーには様々なメールが溢れていて、メルマガが埋もれてしまう可能性が高かったと言えます。しかし、メールの受信数が少なくなれば、それだけメルマガをターゲットに認知してもらえる可能性が高くなってきます。また、スマホを利用して社外でもメールを確認する人もいるので、メルマガがターゲットに触れるチャンスも少なくはありません。今だからこそ、メルマガに有利なビジネス環境になっていると思われます。

    営業に効果的なメルマガの作り方

    BtoBの営業に使うメルマガは、BtoCと違いターゲットは法人です。そのため「信頼性」や「実績」が重要になってきます。次の各ポイントを押さえてメルマガを作成してみましょう。

    ターゲットを想像する

    まず、メルマガを読む人がどのような人なのかターゲットを明確にしましょう。ターゲットがメルマガを受け取り、商品やサービスの購入までどのようなアクションをするのか、社内ではどのような検討を経て購入に至るのかなどを想定することが大事です。

    リストを整える

    BtoBの営業をメルマガで行う際、配信リストは成果に影響を与える重要なものになっています。営業活動でコンタクトを取った見込み客、過去に取引歴があった会社など様々な配信先がありますが、これらのターゲットを1つにまとめて、メルマガを送ってしまうと、内容がターゲットの立場にマッチしない場合があります。自社とターゲットの関係をもとにリストを分けて、各々に合ったコンテンツづくりをしましょう。

    メルマガのゴールを想定する

    メルマガ作成の際に時々耳にするのは「ネタがない」という言葉です。これはメルマガを配信することが目的になってしまっている場合に出てくることが多くあります。メルマガの目的は何かを、作成に関わるすべての人が理解しておきましょう。
    サービスの無料体験に申し込んでくれることがゴールなのか、それとも製品を実際に購入してもらうのがゴールなのか…決めたゴールに向かってどのようなプロセスを踏めばターゲットが興味を示すのかを想定してコンテンツを作成しましょう。

    見逃しにくい件名をつける

    ターゲットと御社の付き合いが浅い場合、差出人が御社であることがわかっても、メルマガはスルーされてしまう可能性が高いです。受信メールのタイトルを見るのは一瞬ですので、メルマガを開封してもらうためにもメリットが一目でわかるような件名をつけましょう。

    コンテンツには事例紹介を入れる

    BtoBの営業の場合、顧客が重視する要素に「評判」や「実績」があります。他社でどのような成果をあげた商品なのか、購入した顧客はどのような感想を持っているのかなどが分かるようにお客様の声となる商品やサービスに関する感想を紹介しましょう。

    配信のタイミングを考える

    せっかく練り上げたコンテンツを用意しても、ターゲットに読んでもらえなければ意味がありません。ターゲットのライフサイクルをイメージして配信する時間帯を考えましょう。
    BtoBの場合、午前中の時間帯を避けるのは一つの考え方です。他には、昼食が終わり午後の仕事に入る前の昼休みの時間に読んでもらうという考え方もあります。これらはあくまでも理想的な配信時間の一つです。実際にメルマガを何度も配信し、開封率などの調査を行い、自社のターゲットにとって最適な時間帯を検証しましょう。

    配信後について

    メルマガを送信したら、効果検証を必ずしましょう。
    開封率、メルマガのリンクからWebサイトにアクセスした数、コンバージョンに至った数などを調査して課題を明確にし、改善していくことが大切です。ABテストを行うなど、検証を重ねてメルマガ営業を行いましょう。
    また、メルマガのツールですと開封率が分かりますがマーケティングオートメーションツールなら、個別のアクセス状況が分かりますのでおすすめです。

    まとめ

    メルマガは「伝える」を大切に何度も挑戦することが大切です。どのようなセールスアプローチにも言えますが、はじめて挑戦して簡単に利益を生み出せるものはありません。メルマガというコンテンツを使いますが、実際はメルマガを書く人と読む人のコミュニケーションです。「伝える」という気持ちを大切にして、メルマガ配信にトライしていきしょう。

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    メルマガは今どう読まれているのか?日本のメルマガ購読について

    ブログ, 新着情報

    2020年から続くコロナ禍によって、顧客へ直接メッセージを届けることができるメールマガジンの重要性はますます高まっています。そこで「メールマガジンがどの様に読まれているのか?」についてご紹介していきたいと思います。

    調査内容について

    調査目的

    メルマガ購読状況についての現状を把握し、メール配信の企画・実務に携わる方々に役立つ情報を提供するため。

    調査概要

    ・調査方法 :インターネット調査
    ・調査期間 :2021年3月24日〜4月25日
    ・対象者  :会社員、公務員、自営業を含めた経営者、20代〜60代(回答者の年齢分布は国勢調査の人口比率に対応)
    ※株式会社ベンチマークジャパンによる調査結果

    メルマガ購読についての調査結果

    メルマガ購読の調査結果について、抜粋してご紹介いたします。
    74.9%の回答者がメルマガを最低1通以上受信。仕事用・プライベート用メールアドレスの両方で、Gmailでのメルマガ購読が1番多く、仕事用・プライベート用共に、1日に平均1通〜5通のメルマガを読んでいる人が最も多い。
    メルマガに期待するコンテンツの1位は「最新情報、ニュース」となっていました。
    メルマガを受信している人は、世代別にどれくらいの割合なのか、という調査では全体では74.9%がメルマガを最低1通以上受信しており、世代別では年齢層が高いほど購読率が高いという結果になりました。世代が上になるほどメールアドレスの保有期間が長いことに加え、若い世代ほど情報収集チャネルがメールとSNSやチャットツールに分散していることが世代間の違いに影響しているのかもしれません。

    Q.メルマガを読むのはどの時間帯が多いですか?

    仕事用メールアドレスの場合、1位は「12時~15時台」で26.6%、2位は「~9時台」で21.2%、3位は「10時〜11時台」で14.4%であり、BtoBのメルマガでは朝から午後までが読まれやすい時間帯であることが分かりました。これらは多くの方にとっての勤務時間中に読まれていることが考えられます。
    一方、プライベート用メールアドレスの場合、1位は「21時~23時台」で33.4%、2位は「19時~20時台」で19.2%、3位は「12時〜15時台」で18.1%と、お昼~午後、夜の時間帯が読まれやすい時間帯であると分かりました。夜に関しては帰宅後のプライベートな時間に、お昼~午後に関してはお昼休みなどにメールをチェックしていることが考えられます。

    Q. 1日に平均何通のメルマガを受信していますか?

    仕事用の1位は「1〜5通」である一方、プライベート用の1位は「21通以上」という結果になり、プライベート用メールアドレスの方が受信通数が多いことが分かりました。これは、そもそものメールアドレスの用途の違いに加え、会社のメールアドレスは転職などによって変わる(消滅する)ことも影響しているかもしれません。

    Q. 購読しているメルマガの配信頻度は平均どのくらいが理想ですか?

    仕事用・プライベート用共に1位は「週に2〜3通」、2位は共に「週に1通」という結果になりました。全体の2割程度が週1通未満を望んでいる一方、毎日を望む人が1割以上いるなど分散しており、理想的な頻度はメルマガの種類によって大きく異なると考えられます。

    詳しくは以下のURLよりご確認ください。

    メールマガジン購読状況調査 2021年度版

    まとめ

    メルマガを配信する上で、実際にメルマガはどんな風に読まれているのか、どんな年代の人々が読んでいるのかといった情報を収集することはとても大事になってきます。
    日々情報収集を行い、お客様に興味を持って読まれるメルマガを配信していきましょう。

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    10年のときを経てGoogle検索にインデント結果が復活

    ブログ, 新着情報

    Googleの検索結果画面が変更されたようです。
    同一ドメインから2つのページが検索結果に出るとき、2つ目をインデントして表示するようになりました。


    Google のヘルプページから 2 件のページが出ている検索結果。2 つ目はインデントされている。

    同じドメインから 2 つのページが同時に出たときに 2 つ目をインデントする検索結果は 十数年前も Google 検索で使われていましたが、10年以上前に消滅していました。
    10年のときを経てインデント効果が復活したことになります。

    インデント結果の再開に伴って、ちょっとした注意点があります。
    インデント結果では、よくある質問のリッチリザルトは 2 つ同時には出ません。
    1 つ目だけに表示されます。
    こちらのキャプチャは、一休.com さんと JTB さんのサイトからそれぞれ 2 つページが表示されたインデント結果になっています。


    1 つ目の結果にはよくある質問のリッチリザルトが出ています(ちなみに、よくある質問リッチリザルトの Q&A は 2 件だけの表示に少し前に減らされています)。

    実は、インデントされた 2 つ目のページにもよくある質問のリッチリザルトの構造化データがマークアップされていますが、検索結果には表示されていません

    インデント結果の導入によって、よくある質問のリッチリザルトの表示回数やクリック数にひょっとしたら変化があるかもしれません。

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    2021年10月:補助金・助成金最新情報

    ブログ, 新着情報

    補助金や助成金は、国や自治体が産業振興や雇用の推進、地域活性化などに貢献する事業に対して交付する資金のことを指します。
    潤沢な資金が用意しづらい場面が多い中小企業や個人事業において、有用な資金調達手段の一つです。
    新潟県燕市、三条市を中心に現在実施されている補助金・助成金の一部をご紹介します。

    補助金:「企業内起業・第二創業推進事業費補助金」(二次募集)

    県では、事業者の新たな事業展開の推進を図るため、企業の社員等が新規事業により起業する「企業内起業」や、経営者等が業態転換したり新たな事業へ進出して起業する「第二創業」を行う場合に、起業に必要な経費の一部を助成します。
    【対象者】県内に事業所を設置し、企業内起業または第二創業を行う者で、次の要件をいずれも満たす者。
    ①令和3年7月12日から令和4年3月11日までに新規法人を設立すること
    ②令和3年7月12日から令和4年3月11日までに、1年以上の雇用契約を締結し、かつ雇用保険の一般被保険者となる労働者2人以上を新規に雇用する者(役員・三親等以内の親族を除く)
    【支援内容】
    上限額8,000千円
    補助率2/3以内
    【実施機関】新潟県
    【詳しくはこちら】https://www.pref.niigata.lg.jp/site/sangyorodo/kigyonaikigyo-bosyu.html

    金属加工産業維持支援事業補助金 営業力強化事業

    三条市の強みである金属加工産業の維持及び拡大を図ることを目的に交付する補助金です。
    補助金の交付により、「自社の技術の見える化」を行うための製品等の開発又は販売促進の実践、受注先を分散させるための営業力の強化を促します。
    【対象者】
    中小企業者であって、常時使用する従業員の数が10人以下の法人又は個人
    【支援内容】
    上限額10万円
    補助率2/3以内
    【実施機関】三条市
    【詳しくはこちら】https://www.city.sanjo.niigata.jp/sangyo_business/monozukuri/monozukuri_kogyoshien/7967.html

    補助金:「令和2年度 ものづくりWeb見本市等出展支援事業補助金」

    長岡市内中小企業等の新たな販路の開拓を支援するため、新型コロナウイルス感染症拡大を背景に必要性が高まっているWeb見本市等への出展、開催、これらのためのコンテンツ制作に係る経費の一部を補助します。
    【対象者】
    市内に事業所を有する中小企業者等
    【支援内容】
    上限額50万円
    補助率2/3以内
    【実施機関】長岡市
    【詳しくはこちら】https://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate03/hojyokin/webmihon.html

    まとめ

    新潟県燕市、三条市を中心に実施している補助金・助成金の一部をご紹介しました。自身の事業で該当する補助金・助成金などがあれば、積極的に申請を検討してみてください。
    ※申請期間が設けられているものもあります。自身が申請する段階で、まだ申請期間内であるかを確認するようにしてください。

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    SNSとメルマガ、マーケティングツールとしてどう違うのか?

    ブログ, もうちょい上, 新着情報

    SNS時代と呼ばれるようになって、SNSをマーケティングに活用することは当たり前になってきました。
    その一方で、今でも多くの企業がメルマガを活用していている事実もあり、どちらも成果を出しています。
    今回はマーケティングツールとしてSNSとメルマガを比較して、それぞれのメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

    SNSとメルマガの違い

    SNSのメリットとデメリット

    SNSのメリットは情報がリアルタイムに発信でき、即時性と拡散力があり、双方向のコミュニケーションができることです。
    ユーザーとの距離が近く、コミュニケーションが生まれることも親近感を高められるのもポイント。また、シェアができるのもSNSならでは特長です。

    ユーザー自身が「おもしろい」「人に教えてあげたい」と思える情報を発信できれば、まわりが情報を拡散してくれます。
    しかし、デメリットとしてSNSはたくさんの情報が常に流れているので、せっかく情報を発信しても簡単に埋もれてしまいます。
    バズれば大きな効果が期待できますが、創意工夫をしなければどれだけがんばっても埋もれてしまい、見つけてもらうことすらできません。

    また、なんとかSNSでコンテンツをバズらせてもフォローや購入につながらないこともあります。単に目立つだけでなく、サービスや商品の良さをどう伝えればお金を支払うレベルのファンになってもらえるか考えることが重要です。

    メルマガのメリットとデメリット

    メルマガはSNSのように不特定多数に情報を届けるのではなく、メールマガジンに登録したユーザーに情報を届けることができるため、ユーザーにとって情報の信頼性が高いです。

    また、SNSのように顔や名前を知らないということは少なく名刺交換をしている方もいるのでSNSよりも関係性が近いと言えます。
    また、わざわざメルマガに自分のメールアドレスを登録しているくらい興味関心を持っているユーザーに情報を発信するので、成約率が高くなる傾向にあります。

    そんなメルマガのデメリットはメールアドレスを登録するハードルが高いことです。
    SNSのように不特定多数には発信できないので、まずメルマガ登録のための集客を行う必要があります。

    SNSとメルマガのマーケティングのコツ

    SNSマーケティングのコツ

    SNSマーケティングのコツは、認知度を上げてファンを増やすことに特化することです。
    拡散されやすく多くの人の目に触れやすいツールだからこそ、いかに認知度を高め、そこからファンになってもらうかに注力する必要があります。
    そのために明確なターゲットとコンセプトをきちんと決めて、どんな情報を届けてファンにするか考えるのが重要となってきます。

    また、SNSではまずフォロワーを増やすことが重要です。
    ターゲットとなる見込み顧客にとってのお役立ち情報をターゲットがSNSを見ているだろう時間帯に合わせて発信していくといいでしょう。

    メールマーケティングのコツ

    メルマガでマーケティングする場合は、登録者全員に同じ内容のメールを送るのではなく、ステップメールといった送る相手に合わせたメールを送るのがコツです。
    その他に、メールを送るターゲット(対象者)の属性に合わせた内容を送るターゲティングメールも効果的です。

    また、SNSと併用して「お得なクーポンコードをメルマガ限定で配信」などと発信し、SNSからメルマガ登録へ誘導すると効果的です。
    SNSでユーザーとの信頼関係を構築してからメルマガに移行するというように、SNSと上手く併用するのもメールマーケティングのコツです。

    まとめ

    SNSとメルマガはどちらも使い方によっては優秀なマーケティングツールです。
    それぞれに違った良さがあるので、両方を併用していくのが良いでしょう。
    SNSで集客し、メルマガで見込み顧客にアプローチして購買につなげたり、既存顧客に対してリピート購入を促したりして成約に繋げていきましょう。